手稲山(1023.7m)

自宅を7時30分に出発し、待ち合わせの平和の滝登山口にある駐車場に着くと7時50分ほどになっていました。
既にリーダーのあお空さんは駐車場にお待ちでした
私を迎えてくれたのはこの「道場!」入り口手前右にある集会所みたいな建物です

別に「どうじょ…お停まり下さい」と言う訳ではなさそうです
右に「平和の滝道場」左に「北海身延奥之院」とありました

登山口になっている林道に向かい右側にあります







ザックの中身をチェックし、まずは登山口の左側にある山ノ神へ
(無事下山できますように)と…お祈りしました

ええ…お祈りだけです…ギャグが滑りませんように…

次は登山道の入り口です
真ん中の柵を通り抜けていきます
(柵は車止めです…人止めではありません)
20分ほどはナダラカな道が続きます。あお空師匠と並んで(手はつなぎません…)

歩くと段々道が急になり1人で歩く道幅になります


いきなり急な下り坂が出現!

左画像は2つほど山坂を越えた部分で下が濡れた道で
泥の部分があり気をつけないと足が滑り転びそうです。

師匠が先を行ってくれるので不安はありませんが
先が分からず…付いて行っているだけ
しかし師匠はその辺の心使いが細やかで周りやこれからのガイドをしてくれるので

とっても楽しいです…飽きません
出発してから左手に発寒川の源流を「サワサワサワ〜」と…お尻をなでるように…違った
音が着いてきます

右が下ったところの丸木橋部分です












今度は師匠が「・・・・ですよ」とおっしゃいました
足元を注意するのに一所懸命でしたが顔を上げました
するとこの景色です(左)

どうやら「布敷きの滝ですよ」と教えてくれたらしいです
地理を知らないので滝の名前を知って…急にウブな初心者から、ちょっと知った初心者に変身したようです




















あまり下を向いていたので急な障害物の出現にも「オワッツ!」と驚きます
たとえばこれ・・・


頭をぶつけそうになりました

先を行く師匠は淡々と自分のペースで歩幅も一定で…行ってしまいます



さすが…舌を巻くユウマです
途中こんなところに湧き水がありますが飲めません…











1時間続けて登りようやく休憩…
水を補給し、好奇心旺盛なユウマは
「一本道のようなので今度は自分が先に行ってみようか知らん?」
という気になり師匠にことわり先陣を切ることに…

道は段々急になります…下りは一切なくなりました
周りを見ると…



















こんなです
周りはこころなしか霞がかかって雲の中に突入したようです

「ロックガーデンが見えたらそこで待っていて下さい」と師匠が言ってます
『ロックガーデン?』(ウイスキーでも飲むのかな?)と心でつぶやき
「ロックガーデンって…何?」と聞き返しました







それがこれです
「えええっっっ!!!」と思いました
ほとんど足場が岩!です
岩岩岩岩岩岩・・・「もう言わないで」

角度は35度以上はあるでしょう・・・
その上、岩が・・・大きい!のです
見た瞬間「どうやって登るのよ!」と叫びたくなりました
その気持ちを察してか師匠は
「ペイントの通りに行ってください・・・」と下から教えてくれます
見ると・・・赤く矢印が・・・そこここの岩に印があるのです

先人達は偉大です
このような分かりやすい印を残してくれています
この登山道を整備した人に感謝しました







途中キレイに雲海が見えました
まだ途中なので上は崖のようです

















気が付くとロックガーデンを抜け
(タダ単に写す余裕もなく岩場を登るのに必死でした)
気が付くと雲も抜けていました

またナダラカな山道に戻りました








左画像の木を過ぎると開けたガレ場(右)に到着します

ここは視界が開けて市内が見通せます

右画像の左方向が市内です
















ケルン(別にどこかの首都ではありませんヨ…石積みです)の手前で2回目の休憩をしました


防雪柵の左側にある道をたどって頂上へ向います

あと20分ほどで頂上です










スキー場に出る部分に看板があります
電波塔群の間を通り抜けて











頂上到着  10時40分でした

山ノ神が迎えてくれてその左横に










三角点がガッチリガードされて鎮座していました











頂上のパノラマです
生憎の天気



下山途中で見かけた巨木の根…巨大ですネ
登りが2時間半
下りが2時間弱

膝がガクガクで…痛くてロックガーデンを下れません

手すりに掴まりながら平和の滝を観光しました(笑)

体がなまっています!


トップページに帰る

inserted by FC2 system