ウエンシリ岳(1142.3m)

アプローチ

旭川市内からキャンプ場登山口までは、高速を利用して約1時間半です。片道約150キロほどの距離です。
まず国道39号で層雲峡(北見方面)に向かいます。39号を愛別町まで走り、愛別ICから旭川紋別自動車道に乗ります。
浮島ICで下りて出口で左折し、国道273号を滝上方面へ北上します。
大きな道路地図でイメージすると…



このような感じです。黒丸部分をGoogleを使って印刷しました。



↑左画像が上画像の黒丸部分になります。白○部分を拡大すると右画像です。  

@の浮島ICの出口↓で下りる画像がこれです。



                                           ↑出口で左折し、国道273号を北上します。



↑32分で地図上Aの交差点です。ここを斜め左に入ります。     ↑するAから3分でBの交差点です。ここを左折して士別方向に向います。



↑すぐにこの交差点になるので白線のように斜め左へ進みます。   ↑5分ほど走るとCの交差点です。道道61号から道道137号へ右折します。



↑札久留峠を越えると西興部村。                     ↑峠を越えると右にチェーン着脱駐車帯があり、登山口の看板が出現。
                                           ここを左折します。白黒地図のDです。



↑左折する前の入り口左手に看板がありました。            ↑5分ほど走ると中央登山口に向う林道の分岐に着きます。Eです。
                                           キャンプ場へは左の道路を使います。
                                           キャンプ場へ1.2キロ。中央登山口まで4.7キロとありました。



↑キャンプ場に着きました。左側にあるのが登山口の様子です。Fの位置です。中央の駐車している車の横にある小屋はボットントイレです。
キャンプ場に水道水は、ありません。川の水を煮沸するか、持参するかしか手はありません。とても広いキャンプ場で、何張りでもテントが張れます
もちろん!無料です。



↑コンパスを切って6時17分に出発しました。



↑登り口に地図がありました。青線で川に見るのは、道路です。



↑いきなり急登が続きます。土砂が流れていて登山靴が滑ります。  ↑ところどころ道はジグを切っていました。                       



↑どんどん登りますが、登る角度が緩くなりません。           ↑尾根筋を歩いていることがハッキリと分ります。



↑6時54分                                   ↑6時57分になって下る部分が出現しました。




↑まだ、かなりの急角度で登り続けます。                ↑(上)少し上部に青空が見えてきました。
                                           (下)氷のトンネルに分かれる分岐でした。ここから右にトラバースします。



↑ちょっと崩れているので慎重に進みます。               ↑初めてのロープ場が現れました。




↑ロープ場を上がるとこの景色でした。



↑岩場歩きは、少々続きます。                       ↑左(南)側をトラバースします。



↑なかなか良い岩場でした。                        ↑振り返ると、こんな具合です。



↑岩場を過ぎると、また急登です。                     ↑振り返った画像です。 



↑またロープ場がありました。しかし、ここはロープが必要ありません。↑岩場もひと息?



↑ようやくウエンシリ岳が顔を出してくれました。しかし、第1目標の頂上手前にある1100ポコに到着していません。ここからが長い。



↑こんな歩きやすい道が続きます。                     ↑どんどん進みます。



↑7時56分、970m付近でしょうか、前方の視界が開けました。



↑波間を進むように道が上下にうねります。                ↑なかなかポコに到着しません。



↑8時6分、ようやくポコに着きました。頂上目指し!ポコを下ります(泣)相当下るのか?と覚悟していましたが、そうでもありません。
頂上に上がる手前の登りがキツイだけです。



↑なかなか良い道です(笑)                          ↑振り返ると登ってきた道程が見えました。



↑少し南下して頂上に着きます。                      ↑8時26分、頂上に着きました。西側だけが開けているので眺めは余り
                                           良くありません。



                       パート2へ続く      登山道トップへ戻る    



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